プリスクール 子供英語 学習教材 評判 感想 体験談

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プリスクールで英語を学ぶ

プリスクールへ通わせたきっかけ&プリスクールに通わせてみて思ったこと

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プリスクールへ通わせたきっかけ ~ウチの場合~

そもそも私が子供をプリスクールに通わせたきっかけは保育園でした。なぜ、保育園???とお思いになると思います。

実は2人目の出産のため、上の子を出産前後の5ヶ月間だけ公立の保育園に預けていました。夫の帰りも遅く、その時期は実家の手伝いも期待できなかったため、自分に負担がかからず、下の赤ちゃんとゆっくり過ごす時間もでき、且つ、上の子が引っ込み思案だったので早めに集団生活に慣れさせたいなどといった理由から預けました。

が、働いているママではないので、公立の保育園が預かってくれるのは5ヶ月間だけ・・・。せっかく集団生活に慣れ始めていた上の子にまた母子だけの生活に逆戻りさせたくないのと、これまでできあがっていた生活のリズムを崩したくないということで新たな保育園を探し始めましたが、なかなかこれはと思うところが見つからないでいました。

そうこうしているうちに、自宅から車で10分の距離にプリスクールができたことを知り、見学に行くとなかなかいい雰囲気!娘に外国人教師との面接を受けさせたところ、案外楽しそうにしている!お月謝も週3回なら公立の保育園よりもお安い!ということで、「子供を預けていながら、英語もプラスされ、もっと幼稚園みたいなことをしてくれる」という点と、「週3回なら公立の保育園よりも安い」ということが決め手となり、上の子は2歳9ヶ月の時にプリスクールに入園したのでした。

 

プリスクールに通わせてみて思ったこと

プリスクールに通わせて思ったことをつらつら書いてみたいと思います。あくまでも一つの例ですので、こういったこともあるのかと参考にしていただければと思います。

通わせていた当初は英語の歌を覚えてくる、数、色、動物などなど言えるようになるので、親としてもほぉーなんて感心していたわけです。1年も通うと英語で自己紹介とかもできるようになってきます。

でも、それ以上からなかなか進まない・・・。なんだか物足りなくなるわけです。そこで「あれ?もしかしてここのプリスクールの英語どうかな?」という疑問につながり、他のプリスクールの様子などを調べるようになるわけです。(←遅いですよね~)

調べていくうちに、通っているプリスクールの問題点が徐々に明らかになってきます。

①通っているお子さんが全員日本人のため、子供同士の会話は当然日本語。
②英語を話しているのは外国人教師のみで、子供は聞くだけ、もしくは先生の言うことのオウム返し。 自発的に英語で話すのも決まったフレーズ。 (例)「ミュージック、プリーズ」「レッツイート」など。

うちの子供の覚えが悪いのかもとも思い、他のママに聞いてみると同様のようでした。その中でもできるお子さんもいて、そういったお子さんは実はママが家でも英語で話しかけていたり、他の教材を使って勉強して努力されていたということがわかり、まったく家では何もしていなかった我が家はできなくて当然なわけです。。。

その後、プリスクールから公立の幼稚園に入園し、英語は日常の場から離れ、週1回のお稽古事になりました。当然、今までの力を維持することすら難しくなりました。悲しいかな、子供は覚えるのも早いですが、忘れるのも早いわけです。ですから、今までのこと(お金も時間も)を無駄にしないために、家庭での英語学習も必要となってきます。

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