プリスクール 子供英語 学習教材 評判 感想 体験談

プリスクール 子供英語 学習教材 評判 感想 体験談

プリスクールで英語を学ぶ

プリスクールとは?&プリスクールを選ぶポイント

更新日:

プリスクールとは?

子供の英語に興味のある方なら「プリスクール」って耳にしたり、目にしますよね?では、プリスクールって一体どういったところなのでしょうか。

簡単に言うと、プリスクールとは子供を英語環境で保育してもらう施設のことです。一般的には週4~5日通って、4~5時間子供を預けます。先生はメインが外国人教師、補助スタッフで英語を話せる日本人スタッフが入ることが多いようです。

保育内容は、音楽(英語の歌を歌う、英語の歌に合わせて踊る)、工作、料理など保育園というよりは幼稚園に内容が近く、幼稚園に入る前の集団生活を覚える場所として3、4歳(スタートは2歳くらい)を対象にしています。

また、プリスクールを幼稚園の入園とともに辞めるお子さんが多いように見受けられます。辞める理由としては、プリスクール自体に幼稚園にかわるカリキュラムを用意しているところが少ないのと、子供にはもっと人数の多い集団生活を幼稚園で学ばせたいと考える親御さんが多いのが主な理由だと思います。インターナショナル系のプリスクールでは幼稚園カリキュラムまであるところが多いようですが・・・。

ただし、幼稚園に通うお子さんのために、アフタースクールを実施している所も多く、お稽古として「英語」を続けるお子さんは多いようです。

また、一口にプリスクールと言っても、インターナショナル系列のプリスクールもあれば、保育園の中にプリスクールがあったり、プリスクールとして独立して経営されているものもあり様々です。しかし、ほとんどは無認可の保育施設ですので、カテゴリーは塾などと一緒になります。

プリスクールの一クラスはだいたい10名くらいで構成されていて、1日は登園、自由遊び、音楽、ランチ、読み聞かせまたは工作または外遊びなど、お遊戯、降園といった流れになっており、週1回からでも通うことができるお教室が増えてます。

費用は年間50万~100万とスクールによって違いますが、最多価格帯は70万~80万くらいではないかと思います。価格の違いは週何回通うかによって異なりますが、年齢があがれば、教材も難しくなるので費用が高くなるのが一般的です。また、教材費、施設費、サマースクールやハロウィンなどのイベントの参加は別料金となっている所がほとんどです。

ほとんどのプリスクールは体験入学、体験レッスンが受けられると思いますが、それではプリスクールを選ぶポイントは何でしょうか?

 

プリスクールを選ぶポイント

子供2人をプリスクールに通わせていた、また1人は現在も通わせている経験からプリスクール選びのポイントを紹介したいと思います。

プリスクールは無認可とは言え、4~5時間子供を預けるのでまず子供にとってどうかという点と保育というよりは「幼児教育」を前面に打ち出しているスクールが多いので、そのカリキュラムがどうかという点が大きなチェック項目になってきます。

それをふまえたうえで、「体験レッスン」の受講は必要不可欠です。「体験レッスン」が受講できないプリスクールがあるとは思えませんが、何事も体験レッスンを行うことで色々わかってきますし、他のスクールの体験レッスンも受けて回数を重ねるうちに自分の方向性を確認できます。

以下が私のチェックしていた内容です。

●スクールの雰囲気
まずは子供が楽しく過ごせそうな雰囲気があるかを確かめます。その上で、スクールの安全面 (床の材質、扉の施錠など)、広さは十分にあるか、衛生面(清掃が行き届いているか、トイレ など)、子供が楽しめそうなおもちゃや絵本があるかなどを見ます。

●先生の質
外国人教師がメインで補佐に英語を話せる日本人スタッフが入るというスクールが多いですが、 外国人教師の経験実績、出身国(母国語が英語で無い場合もあるので)、日本人スタッフは 保育士・幼稚園教諭などの有資格者かどうかなどを確認します。しかし、体験レッスンで我が子 がその場に慣れていくように誘導してくれるか、相性などもあるのでそこをじっくり観察します。

また、子供が英語を理解できないうちは日本人スタッフがよりどころとなるので、どういった感じで補佐に入るのかも見ておきたい点です。プリスクールとは英語で幼児教育をする所と、私自身考えている ので、外国人教師がメインでない所は論外だと思います。

●カリキュラム
完全に英語か、多少日本語が混じるのかで子供の英語の習熟度は違います。また、一緒に通うお子さんが 日本人だけか、多国籍かでも異なります。子供に発話を促しているか、その発話(内容と発音も含め)は ネイティブに近いかなど良く見極めないと高いお金を払っているのになかなか英語が出てこない・・・なんて親が不満を募らせることになります。

また、英語の歌を歌ったり、踊ったり、工作、ゲームといった 内遊びばかりでなく、外遊びも充実してるかを確認します(特にうちの子は外遊びが好きだったので)。また、料理、遠足、ハロウィンなどのイベントの開催頻度を年間のスケジュールで確認します。

●費用
私の金銭感覚では月のお月謝は6万が上限だと思ってます。根拠は公立の保育園の月の保育料が2、3歳 児だと5万くらいなので、そこに英語を加味しても6万くらいが妥当かなと考えております。年間で70万 ちょっとですが、それ以外にも施設費、教材費、イベント参加費などがかかるのでそのへんの費用も 予めどれくらいかかるのか確認しておいた方がいいと思います。

また、一括の年払いなどで少しお安くすむ ように設定しているスクールもあるので支払方法も確認した方がいいと思います。

 

プリスクールを選ぶポイント ~番外編~

他に私がプリスクールを選ぶ上でチェックしたポイントがこちらです。前編の場合はみなさんに共通するチェックポイントだと思いますが、こちらは各家庭で重要度が異なると思います。自分の家庭で重視するポイントを押さえることは、プリスクール選びで大切な点です。

●スクールバスの有無
必ずしも自宅近くに気に入ったプリスクールが存在するわけではないので、親が時間をかけて送迎をすることになると思います。スクールバスは別途料金がかかりますが送迎の手間を省け、子供のいない時間を 有効に使えるので魅力的です。

●親が見学できるか?
授業参観日などをもうけて子供の様子を確認できる手段があるかどうかも気になる点です。また、普段の子供の様子を先生から聞けるのか、面談、連絡帳など先生と親とのコミュニケーションをどうとっているかを知るのは重要です。

●アレルギーや持病がある子供のケアをどこまでやってくれるか?
うちの子はアトピーだったので痒い時には薬を塗ってもらっていたり、料理の授業の時には先生に予め食べられるものかどうか確認をとってもらっていたので助かりました。

●プリスクールの近くに公園があるかどうか
近くに公園があると頻繁に公園に連れて行ってもらえますが、近くにないと安全上の理由からあまり連れて行ってもらえません。

-プリスクールで英語を学ぶ

Copyright© プリスクール 子供英語 学習教材 評判 感想 体験談 , 2019 All Rights Reserved.